翻訳技能認定試験
翻訳技能認定試験とは、社団法人日本翻訳協会が運営する、翻訳実務につくために必要な英語並びに中国語の言語力、翻訳者としての能力や専門知識を認定する検定試験です。翻訳家を目指す人なら持っていたい資格でしょう。
認定レベルは、1級、2級、3級、4級、および基礎級の5段階。(中国語はA部門のみの実施です。)
◆A部門/文化、芸術、スポーツ
◆B部門/法律、政治、経済
◆C部門/工学、化学、科学
◆D部門/医学、薬学、バイオ
以上の4部門に分かれています。
試験問題は、各級とも共通知識問題(60分)と部門別技能試験問題(120分)で構成されており、共通知識問題は翻訳を行うときの基礎となる文法、構文、文体等の知識などを測り、部門別技能試験問題は翻訳の実技能力を測ります。また、試験会場には辞書3冊までの持ち込みが認められています。
◆試験日程及び受験地は、6月及び10月の最終日曜日に、東京・大阪で実施予定です。
詳しいことは、(社)日本翻訳協会にお問い合わせください。03-3568-6257
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